いままでの講演のページを参考に、解答用紙にある正しいと思う記号をクリックしてください。正しい答えが複数ある場合がありますが、その場合には、正しい解答のひとつを選んで下さい。
問1〜6は柴岡先生の、問7〜10は和田先生の講演に関係しています。
問1
三日月藻の伸長について
- ミカヅキモの伸びている部分の細胞壁のセルロース微繊維は軸方向に並んでいる。
- ミカヅキモにジベレリンを処理するオタマジャクシ型のミカヅキモができる。
- ミカヅキモの伸びている部分の微小管は軸と直角に並んでいる。
問2
タマネギの球について
- タマネギのタマは日長(昼間の長さ)が長くなると膨らんで来る。
- タマネギのタマが膨らむ時期になると膨らむ部分の細胞で微小管が増えて来る。
- タマネギのタマは茎が膨らんだものである。
問3
ジャガイモのイモについて、いつ膨らんでくるか?
- ジャガイモのイモは日長が長くなると膨らんで来る。
- ジャガイモのイモは地下に伸びる枝の先端が膨らんだものである。
- ジャガイモのイモは地上部のジベレリンが増えないとできない。
問4
こういうことをどういうものが制御しているか?
- ジベレリンは茎の細胞の微小管を軸と直角に並べる。
- ジベレリンはタマネギのタマを膨らませる。
- ジベレリンはジャガイモにイモを作らせる。
問5
微小管と細胞壁の関係
- 微小管は細胞壁の中にあって細胞壁を丈夫にしている。
- 微小管は新しく細胞壁に付け加えられるセルロース微繊維の並び方を決めている。
- 微小管を壊すと細胞は大きくなれない。
問6
セルロースについてどういうことがわかったか?
- セルロースはコルヒチンで壊される。
- セルロースの合成を抑えるとジベレリンの伸長促進効果が低下する。
- セルロースは微小管の並び方を決めている。
問7
植物は周りを観ています。では植物の”目”はどこにあるでしょう?
- 全体が見渡せるように茎の一番上にある。
- 葉にある。
- 茎にある。
- 根にある。
- 植物のあらゆるところにある。
問8
もやしは植物が生きる知恵のなせる技です。もやしはどんな形をしているでしょう?
- 正常な葉ができない。
- 葉緑素がない。
- 茎は細長い。
- 上に向かって伸びられない。
- 細胞が長くなっている。
問9
もやしになる理由は何でしょう?
- 光が足りないから。
- 栄養が足りないから。
- 酸素が足りないから。
- 早く光の有る場所に到達したいから。
- エネルギーの浪費をしないため。
問10
シダは種子植物には無い、何という”目”を作ったでしょう?
- フォトトロピン
- クリプトクローム
- フィトクローム1
- フィトクローム3
- ロドプシン
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