作物としてのイネはOryza sativa とOryza glaberrima という2種類があって、Oryza glaberrima というのも作物としてのイネの役割を持っています。地球上の多くの人たちが食べているのはOryza sativa です。これには2種類あって、ネバネバした米とパサハサした米、食べてみて違いがわからない人はいないくらい味が違います。ネバネバした米を食べているのは日本を中心とした北の人たちで、パサパサした米を食べているのは南の人たちです。ネバネバした米を日本型、ジャポニカのイネといって、パサパサした米をインディカ型のイネと言います。答えはAになります。
問8 「我々が主食として食べているイネの学名はOryza sativa と言います。さて、このOryza sativa には大きく2種類に分けることができますが、それは何と何。」