市民講座・公開講座

本会が開催した市民講座・公開講座の内容を紹介しています。

市民講座 「植物科学をもっと楽しもう 2011 ―花と生殖―」
2011年11月6日・大阪大学豊中キャンパス
「植物は、自分の花粉を見分けることができる?!」
 (奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科 高山誠司)
「花の色や模様はどのようにしてできる?」
 (基礎生物学研究所 星野 敦)
「花は、がく、花びら、おしべ、めしべをどのように作り分ける?」
 (大阪大学大学院理学研究科 柿本辰男)

市民講座 「植物科学をもっと楽しもう―サイエンスライブ ―2009―」

公開講座 「花の魅力」
2009年3月24日・名古屋市科学館サイエンスホール
共催;第50回日本植物生理学会年会/名古屋市科学館
「ランへの招待」
 (東京大学大学院理学系研究科 塚谷裕一)
「花粉管伸長のしくみ」
 (名古屋市立向陽高等学校 SSクラス)
「花の色の不思議と青いバラへの挑戦」
 (サントリー(株)植物科学研究所 田中良和)

市民講座 「植物科学をもっと楽しもう ―2007―」
2007年9月15日・京都府立植物園植物園会館
「決まった季節に花を咲かせるしくみ」
 (京都大学大学院・生命科学研究科 荒木 崇)
「植物が重力を感じるしくみ」
 (奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科 森田(寺尾)美代)
「植物園の樹木」
 (京都府立植物園 松谷 茂)
2007年9月22日・名古屋市立科学館サイエンスホール
「植物はどうして簡単に再生できるのか?」
 (基礎生物学研究所・科学技術振興機構 長谷部 光泰)
「イネの収量を増やすには? ―ゲノム研究が変える植物育種―」
 (名古屋大学・生物機能開発利用研究センター 松岡 信)
2007年9月29日・岡山大学一般教育棟D221講義室
「植物と微生物はどのように生きているか? ―共生は環境修復の力なり―」
 (岡山大学大学院・自然科学研究科 笹川 英夫)
「果実の食べ頃はどうやって決まるか? ―細胞壁の軟化とその測定法―」
 (広島大学大学院・生物圏科学研究科 櫻井 直樹)

市民講座 「植物科学をもっと楽しもう ―2005―」
2005年8月13日・神戸市立王子動物園動物園ホール
「多彩な花の色のしくみ―夢の青いバラはどうすればできる?」
 (名古屋大学大学院・情報科学研究科 吉田 久美)
「葉の形から見た植物のこころ=自然界での多様性と遺伝子の働き」
 (自然科学研究機構・基礎生物学研究所/岡崎統合バイオサイエンスセンター 塚谷 裕一)*
*現在 (東京大学大学院・理学系研究科/自然科学研究機構・基礎生物学研究所)
「植物はどの様にして環境を守り、環境とたたかっているか」
 (広島大学大学院・理学研究科 森川 弘道)

市民講座 「植物科学をもっと楽しもう ―2003―」
2003年3月29日・近畿大学長瀬キャンパス
「茎はなぜ細長いか」 (大阪大学・名誉教授 柴岡 弘郎)
「植物の目、植物も周りを見ている」 (東京都立大学・理学部 和田 正三)*
*現在 (首都大学東京・名誉教授)