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日本植物生理学会特別賞授賞規定

日本植物生理学会特別賞授賞規定

2000年11月14日制定
2001年 3月24日改定
2002年 3月28日改定

 

日本植物生理学会(以下,本会と略す)は植物科学の振興をはかり,植物科学関連分野の発展に多大な貢献をした個人もしくは団体を顕彰するため日本植物生理学会特別賞(以下,特別賞と略す)を設ける。
 特別賞の受賞者の国籍は問わないが,受賞の対象となる研究もしくは事業は主要な部分が日本国内で実施されたものとする。
 特別賞は会長もしくは5名以上の評議員を推薦者として,本会所定の様式の推薦書と資料を本会本部に提出する。学会賞選考委員会規定によって組織された委員会は授賞の可否を審議し,その結果を10月末日までに会長に報告する。会長は,常任評議員会の議を経て特別賞授与を決定する。
 会長は受賞者に年会において賞状と楯を授与する。国内在住の受賞者は原則として年会において受賞講演を行うものとする。
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