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| 日本植物生理学会若手海外共同研究フェローシップ選考規定 |
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2006年3月19日制定 2008年3月20日改定 |
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| 第1条 日本植物生理学会は、 Nam-Hai Chua 博士から寄付された基金( Nam-Hai Chua 基金)により、若手海外共同研究フェローシップ( JSPP Fellowship )を設立する。 |
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| 第2条 若手海外共同研究フェローシップ( JSPP Fellowship )は、以下の形で施行する。 1.日本植物生理学会会員である若手植物生理学研究者の海外研究室での共同研究の実施を支援する。 2.博士後期課程大学院生、博士研究員、若手教員・研究員等を対象とする。 3.3ヶ月以内の共同研究を実施するための、旅費と滞在費を援助する。 4.1件100万円を上限とし、各年2名までとする。 |
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| 第3条 フェローシップの選考は、学会賞選考委員会が担当する。申請者は、共同研究の具体的計画、相手側の海外研究者との交渉経緯を示す文書(コピー)などを含めた申請書を作成し、事務局に提出する。 |
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| 第4条 学会賞選考委員会は、選考結果を会長に報告する。会長は、常任評議員に選考結果を通知し、その承認が得られた段階で申請者から共同研究の具体的実施内容に則した交付申請書の提出を受ける。交付申請書に基づいて最終援助金額を決定するとともに、その金額を常任評議員会に報告する。 フェローシップ受賞者には、援助金とともに若手海外共同研究フェローシップ(JSPP Fellowship )受賞者である旨を記した賞状を授与する。賞状の授与は、選考後の直近の年会において行う。 |
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| 第5条 フェローシップ受賞者は、採択決定後1年以内に採択課題を実施・終了することとする。受賞者は、共同研究終了後2ヶ月以内に実施報告書を会長に提出するとともに、論文等の発表に際しては、本フェローシップの援助によることを明記するものとする。 |
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| 第6条 フェローシップの授与は、 Nam-Hai Chua 基金の運用可能額により行うものとし、一般会計とは別立てて運用するものとする。 |
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| 付則 本規定は2008年度から施行する。 |
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