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2008年度日本植物生理学会奨励賞候補者募集

2008年度日本植物生理学会奨励賞候補者募集

日本植物生理学会奨励賞は、自薦あるいは本会会員の推薦による候補者の中から学会賞選考委員会により2名以内を選考し、常任評議員会の了承を得て授与されます。奨励賞の受賞資格を満たす国内外の会員は下記の募集要項に従ってご応募ください。授賞規定

募集要項
1. 候補者の資格
(1)植物科学の進歩に寄与する優れた研究を行い、将来の発展が期待される者。
(2)2008年4月1日において満40歳未満の本会会員。
(3)授賞対象の研究の主要部分は、国内で実施、あるいは本学会年会・シンポジウムまたはPCP誌に発表されているものとする。
2. 応募方法
a. 自薦の方法:下記の書類12部を学会本部奨励賞係(〒602-8048京都市上京区下立売小川東入)に送付する(受付締切:10月7日必着)。応募書類は希望があれば返却する。申込書類は、A4版の用紙を用いて周囲2cm以上が余白になるように作製する。
(1)表題頁:「日本植物生理学会奨励賞応募申請書」と明記し、提出年月日、研究題目、申請者氏名とそのローマ字表記、生年月日と満年齢、所属機関と現職、同所在地、連絡先(電話、Fax番号、E-mailアドレス)、最終学歴と学位、研究歴を記入する。
(2)研究業績の大要:応募対象となる業績の内容、発表論文との関連を明示したものを2頁以内(研究課題込みで、2,000字/600 words以内)に記述する。
(3)発表業績リスト:I) 原著論文(PCP誌の引用文献記載法に準ずる)、ii) 総説・その他(同上)、iii) 応募対象となる研究に関連した本学会年会およびシンポジウムでの発表(発表者名、表題、年度と開催地を記入)。各々、発表年順に番号を付け、申請者名に下線を引く。
(4)主要な論文(5編以内)の別刷りまたはコピー。
b. 他薦の方法:本会の会員は受賞候補者を推薦することができる。推薦する場合は、9月20日までに学会本部に推薦状を提出する。推薦状に基づき、学会本部は被推薦人に応募を勧告する。推薦状には、i) 被推薦人の氏名(ローマ字表記も)・所属・連絡先、ii) 推薦人の氏名・所属・連絡先、iii) 簡単な推薦理由、iv) 推薦年月日を明記する。

選考委員
新免輝男 ( 委員長 ) 、坂本 亘、徳富(宮尾)光恵、町田泰則、高倍鉄子、神谷勇治、佐藤 忍、内藤 哲、野口哲子、山谷知行

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