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第48回日本植物生理学会年会

第48回日本植物生理学会年会のお知らせ

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2007 年 3 月に愛媛大学で開催する第 48 回日本植物生理学会年会の参加申し込み、発表申し込み等の要領をお知らせします。年会委員会では多数の発表、参加をお待ちしています。

1.

会期: 2007 年 3 月 28 日(水)〜 30 日(金)

2

会場: 愛媛大学城北キャンパス 共通教育講義棟,工学部講義棟,体育館 他

( 〒 790-8577 松山市文京町 3 番, http://www.ehime-u.ac.jp/

3.

一般発表:

口頭、ポスター両発表形式で行います。約1/3をポスター発表とする予定です。発表申し込み時にどちらを希望するかお知らせいただきますが、ご希望に添えない場合もあります。ご自分の発表形式はプログラムによってご確認ください。
一般発表は一発表者一題とし、発表者は本学会会員に限ります。現在非会員の方は、発表申し込みと同時に、日本植物生理学会通信98号にとじ込みの入会申込書にて日本植物生理学会事務局へ入会手続きを行って下さい。

・ポスター発表についての注意事項:
ポスターパネルは90 cm(幅)× 180 cm(高さ)です。ポスター貼付のためのピンは年会側で用意いたします。ポスターは年会期間中連続して貼付けていただく予定です。質疑応答の時間は2日目と3日目のお昼を予定しています。

・口頭発表についての注意事項:
口頭発表は質疑応答を含めて15分を予定しています(時間に沿った進行のため、 12分の発表と2分30秒の質疑応答を目安にして下さい)。
発表には液晶プロジェクターのみが使用できます。会場内のスクリーンは1枚で、複数のプロジェクターによる同時投影はできません。各会場にパソコン(Windows機、OSはWindows XP Professional の予定)と入力切替器を用意します。
○演者が持参したパソコンを利用する場合:前演者が発表を終了するまでに入力切替器に接続し、ファイルを開いておいて下さい(外部モニターの認識にリスタートが必要なパソコンの場合には予めリスタートしておいてください。また、接続はミニD-Sub15 ピン外部出力コネクターを介して行いますので、iBook 等、特殊な変換アダプターが必要な場合はご持参願います)。万一に備え、発表に使用するファイルをUSBフラッシュメモリーまたはCDにコピーして持参し、トラブルが生じた場合には会場に備え付けのパソコンを利用して発表して下さい。
○会場に備え付けのパソコンを利用する場合:できるだけ発表前にファイルをパソコンにコピーしておいて下さい。破損等に備えて、必ずUSBフラッシュメモリーまたはCDにファイルをコピーして持参して下さい。Windows機にパワーポイント2003をインストールしておきますが、Macおよび特殊なアプリケーションで作成したファイル、動画など含むファイルについての動作は保証できません。またパソコンの操作に対応するための人員は配置できませんので、使用は演者の責任で行ってください。
発表に先立って試写室にて正しく投影されることを必ず確認して下さい。プロジェクターの出力解像度はXGA(1024*768)です。解像度に合わせてスライドを作成して下さい。機器の操作に補助が必要な場合は演者の方でご手配下さい。

・スライドおよびポスターの作成に当たっては、「色盲の人にもわかるバリアフリープレゼンテーション法」のサイトhttp://www.nig.ac.jp/colorをぜひともご一読願います。

4.

シンポジウム:

次の 9 件のシンポジウムの開催を予定しています。使用できる機器は液晶プロジェクターのみとします。

植物トランスクリプトーム解析の新展開
みえない現象がみえてくる--ダイナミクス計測が拓く生命の理解と応用
栄養シグナルと植物機能制御
植物細胞を観る-植物バイオイメージング最前線-
mRNA分解制御の新展開:植物の生理現象から見えてきたmRNA分解制御
シアノバクテリアのストレス応答機構:ストレスシグナルの受容、遺伝子発現制御機構、ストレスタンパク質の機能
光合成を支える分子の生合成から見たチラコイド膜の形成機構
LOV光受容体研究の新展開と展望
植物科学の裾野を広げる取り組

5.

関連集会:

次の 2 件の関連集会を予定しています。

植物生理若手の会2007
第9回植物オルガネラワークショップ

6.

懇親会:

29 日(木)夕刻に、松山全日空ホテル(年会会場から徒歩15〜20分、または市内電車、大街道下車、〒790-8520 松山市一番町3-2-1、Tel: 089-933-5511)において懇親会を開催致しますので、ぜひご参加ください。

7.

予約参加申し込み・発表申し込み:

参加申し込み、発表申し込みのいずれも原則としてオンラインで登録していただきます。どうしてもオンライン登録ができない場合に限り、郵送による申し込みを受け付けます(オンラインと郵送による二重登録はしないで下さい)。

なお、今回の年会では会員・非会員を問わず、3 年生以下の大学学部生と中学校・高等学校の教員・生徒は無料で参加できます。当日、学会受付で手続きして下さい。発表をされる方(年会企画の高校生生物研究発表会で発表する生徒・指導教員は除く)は無料参加の対象外で、オンラインによる参加・発表申し込みと参加費の払い込みが必要です。無料参加される方には講演要旨集は配布されません(希望する方は当日受付で購入してください)。

・オンライン登録の方法:
このページの一番下の「登録ページ」 から登録して下さい。参加申し込みと発表要旨の登録は同一画面上で行います。発表希望の場合、参加登録画面に記入した後、発表登録の画面に入ります。画面の説明に従って登録して下さい。発表希望の場合と参加のみの場合の参加登録締め切り日が異なりますので、ご注意下さい。シンポジウム発表は、発表者本人あるいはオーガナイザーが登録して下さい。詳しくはオーガナイザーの指示に従って下さい。オンライン登録は11月初旬に運用を開始する予定です。
登録方法に関するお問い合わせは学会事務局(jspp@nacos. com)にお願いします。

・発表申し込み(和文要旨と英文要旨)〆切: 2006年12月1日(金)(厳守)

12 月2日(土)午前0 時以降は登録画面での入力ができなくなります。〆切以後の発表申し込みはいっさい受け付けませんのでご注意下さい。
なお、発表の題名と発表者名は、日本語で発表される場合には和文に限ります。英語で発表される場合にも、英文だけでなく、できるだけ和文の併記をお願いします(題名、発表者名はプログラム作成に用います。和文での記載の方が簡潔で、プログラムが見やすくなります)。

・参加のみの登録の〆切: 2007年2月9日(金)(厳守)

2月10日(土)午前0 時以降は登録画面での入力ができなくなります。これ以降は当日参加登録を行って下さい。

・プログラムは2月下旬に学会ホームページで公開されます。一般発表の形式(口頭発表/ ポスター発表)、発表分野等の割り当て結果については各自ご確認願います。

8.

年会講演要旨およびPCP Supplement 原稿:

英文要旨をPCP Supplement として出版しますので、本年会で一般発表、シンポジウム講演、受賞講演される方は全員必ず英文要旨を作成して下さい。
年会要旨集に掲載する要旨は和文といたします。英語で発表される場合に限り、英文要旨のみの提出で可としますが、できるだけ和文要旨の提出も御願いいたします。要旨はJ-STAGE のデータベースにも登録されます。

9.

オンライン登録ができない場合の登録方法:

参加登録フォーム、演題発表登録フォームを日本植物生理学会本部事務局(〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入、Tel: 075-415-3661、Fax: 075-415-3662、e-mail: jspp@nacos.com)に直接請求して下さい。記入方法、郵送方法は添付の説明をご覧下さい。締め切りがオンライン登録より数日早くなりますので、ご注意下さい。

10.

経費:

予約参加(発表希望者は12月1 日まで、参加のみは2月9日まで)
当日参加(参加のみの場合でも2月10日以降は登録できませんので、当日参加となります)

年会参加費(講演要旨集代金を含む)
区分
予約参加
当日参加
通常会員
7,000円
9,000円
学生会員
4,000円
5,000円
非会員
8,000円
12,000円
賛助会員
学会本部より別途ご案内いたします
懇親会費(一律)
8,000円
9,000円
講演要旨集のみ
4,000円
5,000円

・経費は学会通信98号にとじ込みの払込用紙(青)を用いて郵便局で払い込んで下さい。払込人住所氏名欄には所属および氏名をはっきりとお書き下さい。


・学会費の払込用紙(赤)と年会参加費等の払込用紙(青)を間違えないようにご注意下さい。


・払い込みは、払込用紙1 枚あたり1 名を厳守して下さい。


・原則として年会参加費の領収書は発行いたしません。払込票兼領収書を各自保管して下さい。一旦払い込まれた参加費、懇親会費は返却できませんのでご承知下さい。


・払込用紙のない方は郵便局備え付けの用紙を使用して下さい。
払込先: 

口座番号 00920−1−279882
口座名称 第48回日本植物生理学会年会


(この振替口座は2月末日をもって閉じます)

11.

賛助会員の参加、発表申し込み:

賛助会員には学会本部より別にご案内を差し上げますので、その際に同封する「賛助会員の年会参加・発表申込要領」をご覧いただき、お申し込み下さい。

12.

特許:

学会は特許法30 条にもとづく学術団体に指定されています。年会において発表された内容について、発表者が6ヶ月以内に特許出願する場合に限り、新規性を喪失しなかったものと見なされます(この規定は国内のみ有効で、EUでは認められませんのでご注意下さい)。このためには書類の準備が必要ですので、発表内容について特許出願を予定されている方は、遅くとも年会2週間前までに年会委員会にその旨申し出て下さい。

13.

保育室について:
年会開催中のベビーシッターおよび保育室について、以下の(1)-(3)のお世話を予定しています。いずれについても、利用をご希望の方および詳細な情報を必要とされる方は3月5日までに年会委員会までご連絡下さい。
(1) 松山市内の「あおぞら園(089-947-7881)」にベビーシッターの派遣を依頼し、年会会場近くに保育室を用意します。事前にお申し込みのない場合は、原則としてお引き受けできません 。
場所:愛媛大学職員会館1階和室

(会場から徒歩3〜5分、http://www.ehime-u.ac.jp/shokai/shisetsu_center/syokuin/index.htm)、
時間:9:00〜18:00を予定、
対象:満1才以上、小学校6年生以下
料金:一日約5000円、半日約3000円
(2) 乳幼児の授乳、おむつ替えなどのために畳敷きのスペースを年会本部内に用意致します。
(3) 市内の保育施設に関する情報を提供致します。

14.

交通案内:

年会では交通機関の手配に関するお世話はいたしませんが、学会通信第98号に同封される案内または以下のホームページにおいて予約の斡旋をご紹介致します。また松山市内および愛媛大学城北キャンパスへは次のような交通手段がありますが、運行時間、所要時間、料金については学会通信第98号に同封される案内または以下のホームページをご覧下さい。
http://www.fj-t.com/shokubutsu/ehime.html

松山市内へ
・航空機利用
松山空港 → <空港リムジンバス> →「JR松山駅前」または「松山市駅」
・船舶利用
松山観光港 → <伊予鉄バス、高浜線>→ 「JR松山駅」
または
松山観光港 → <高浜駅連絡バス>→ 「高浜駅前」 →
<伊予鉄道郊外電車、高浜・横河原線> → 「松山市駅」
・JR予讃線、高速バス他利用
それぞれ「JR松山駅」または「松山市駅」
・自家用車利用
松山自動車道 松山ICから北へ約5 km

愛媛大学城北キャンパスへのアクセス(http://www.ehime-u.ac.jp/map/index.html
JR松山駅 →<伊予鉄道市内電車@番> → 「赤十字病院前」→ <徒歩> → 「愛媛大学城北キャンパス」
松山市駅 →<伊予鉄道市内電車A番> → 「赤十字病院前」→ <徒歩> → 「愛媛大学城北キャンパス」
キャンパス内に駐車スペースはほとんどありません。宿泊先から会場へは徒歩または公共の交通機関でお越し下さい。自家用車で年会会場に来られる場合は、必ず事前に年会委員会まで申し出て下さい。

15.

宿泊案内:

年会委員会では宿泊施設に関するお世話は致しませんが、学会通信第98号に同封される案内または以下のホームページにおいて予約の斡旋をご紹介いたします。
http://www.fj-t.com/shokubutsu/ehime.html

16.

昼食案内:

年会期間中の昼食時、キャンパス内の食堂および弁当の当日販売は混雑が予想されます。学会通信第98号に同封される案内または以下のホームページによって事前に弁当を予約されることをおすすめいたします。
http://www.fj-t.com/shokubutsu/ehime.html

17. 年会に関するお問合せ先:

〒790-8577 松山市文京町3番 
愛媛大学無細胞生命科学工学研究センター
第48 回日本植物生理学会年会委員会
年会委員長 林 秀則 
E-mail: jsppmeeting2007@chem.sci.ehime-u.ac.jp
Tel & Fax: 089-927-9611

(大会に関するご連絡およびお問合せは、なるべく E-mail でお願いいたします)

(登録は締め切りました)

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