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| 学会設立のための総会が、208名の発起人のうち46名が出席して、1959年(昭和34年)4月4日、東京の学士会館で開催されました。この総会によって本会は発足しました。設立趣意書には、国際植物生理学連合に対応できる学会の設立が求められていたこと、理学、農学、薬学など異なる分野で植物生理学関係の研究に携わる研究者が交流できる場が求められていたことが述べられています。 | ||
| 1959 年 | 日本植物生理学会(JSPP)設立 芦田譲治氏が初代会長に 運営委員として幹事長と幹事を置く 和文誌「日本植物生理学会報」の刊行を開始 欧文誌「Plant and Cell Physiology(PCP)」の刊行を開始 編集は東京大学応用微生物学研究所に設置された「編集オフィス」が担当 |
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| 1960 年 | 第1回シンポジウム「開花生理」を開催(於東京) PCP刊行に文部省科学研究費補助金(以後、毎年) |
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| 1964 年 | 和文誌を「植物生理−基礎と応用−」に改名 | ||
| 1965 年 | 第6回シンポジウム「植物生育のケミカルコントロール」を開催(於東京) シンポジウムと同時に一般講演を開始(年会の名称を初めて用いる) |
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| 1966 年 | 年会の全国巡回が開始(前年までは東京) | ||
| 1968 年 | PCP編集のため、正式に編集長を置く 瀧本 敦氏が初代編集長に 日本植物生理学会通信の発行を開始(第1号の発行は7月1日) |
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| 1970 年 | 学会本部を東大から中西印刷(京都)に移転 幹事長、庶務幹事、会計幹事の運営体制へ 「植物生理−基礎と応用−」が休刊に PCPを年4号刊行から隔月刊行へ |
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| 1978 年 | 会則改定 評議員会を最高意思決定機関として認定 年会委員会を設置 国外会員へJSPP Newsletterの配布を開始 PCPへの文部省科学研究費補助金が大幅に増額 |
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| 1985 年 | PCPを年8号刊行に | ||
| 1988 年 | PCPをB5判からA4判へ JSPPのロゴマークを制定 |
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| 1993 年 | PCP Supplement (年会・シンポジウム、英語要旨集)の発行を開始 PCP表紙を濃緑色に |
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| 1993 年 | 奨励賞・論文賞を創設 | ||
| 1994 年 | 第1回奨励賞・論文賞の授賞 | ||
| 1997 年 | PCPを月刊に、同時に表紙のカラー写真化 米、加、豪植物生理学会との合同大会Plant Biology '97を開催 学会ホームページを開設 |
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| 2000 年 | Oxford University Press
(OUP)社との提携により、 PCPのオンライン購読を開始(7月号より) 特別賞を創設 |
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| 2001 年 | かずさDNA研究所・植物遺伝子研究部(代表
田畑哲之)に特別賞を授与 年会のオンライン登録を開始 |
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| 2002 年 | 会則改定 広報委員会を新設 運営委員として広報幹事を追加 日本植物生理学会賞と功績賞を創設 奨励賞・論文賞授賞規定を改定し、併せて学会賞選考委員会規定を制定 名誉会員選考規程を制定 会員へのメール配信を開始 電子メールによる評議員連絡を開始 PCPのオンライン投稿、オンライン審査の開始 |
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| 2003 年 | 会則の大幅改定(新会則は2004年1月1日より施行) ”日本植物生理学会第何回年会”を次年度からの年会の正式名称とする Plant Biology 2003(アメリカ植物生物学会主催)に参加 提言「私たちの生活を支える植物科学の発展に向けて−植物科学政策へのアピール−」を公表 PCPのインパクトファクター、3を超える 学会ホームページを改新 |
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| 2004 年 | 第1回日本植物生理学会賞の授賞 | ||
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設立に関する資料
・ 設立趣意書 ・ 学会ことはじめ(日本植物生理学会報Vo.1、No.1、1959年発行) ・ 日本植物生理学会設立ならびに発会後の経過(日本植物生理学会報Vo.1、No.1、1959年発行) |
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